良質な眠りには、副交感神経の優位ということがテーマになってきます。

副交感神経(休息・修復・リラックスのモード)に切り替えて、深い眠りを得るための手軽で効果的な方法についてなのですが、深い眠りのためには副交感神経(リラックスの状態)にすることが大切です。

副交感神経は体の疲労や不調を回復するモードなので、睡眠中の修復作業が効果的に進みます。

お風呂から出て少ししてから眠りにつくのが効果的なのも同じ理由です。

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逆に交感神経(ストレスの状態)にするものがパソコン、テレビ、ゲームなどです。睡眠の前のパソコンやゲームは脳を興奮状態にします。

この状態では寝つきにくくなるのも当然です。仮に眠れたとしても、睡眠の質が低下していることでしょう。

パソコンやゲームやテレビは、睡眠に入る1時間以上前にはやめるのがいいのかと思います。睡眠の前はお風呂にゆったりと浸かって、体も心もリラックスさせるのが一番です。

蛍光灯の明かりも交感神経(ストレス)にしてしまうので、睡眠の前には白熱灯などの間接照明で静かに過ごすのが、睡眠の質と疲労回復に効果的です。

また、体がほぐれていないと、ぐっすり眠ることはできません。

ストレスは交感神経を優位にして、体をかたく緊張させます。ストレスが多い人は、いつも体が固くなっているので、それをほぐしてあげないとぐっすり眠れないのです。

あとは根本的な体質改善をして体力をつけるのも重要ですね。ウォーキングなどの有酸素運動も意識してするようにしています。やっぱり身体を使うと気持ちがいいですしね。

元の体力がないと、いくら寝ても体力が回復しないという悪循環になります。

私が試しているのはGHプレミアムという精力剤にも使われているサプリなんですが、これを飲んでからは睡眠の質も良くなったように感じます。

 

このように、いかにストレスのある身体からストレスを軽減していくことで、深い睡眠をとることができ、そのことによって疲労回復につながると思います。